「もう……お父さんの隣でするなんて」の無料試し読み

「もう……お父さんの隣でするなんて」の作品名教えて!|【女性向け】
「もう……お父さんの隣でするなんて」「もう……お父さんの隣でするなんて」の作品紹介を教えて!【女性向け】
夫の寝息だけが響く、冷え切った寝室。私は、女として満たされることのない日々に、心を乾かせていました。あの日、息子が、私の寝室に忍び込んできた時、何かが変わる予感がしたのです。
FANZA
私は眠ったふりをしながら、すべてを受け入れました。
夫が隣で眠る暗闇の中、私たちは、ただの母と子ではない、決して許されない関係に堕ちていったのです。彼が私に注いだのは、ただの種だけではありませんでした。それは、枯れ果てていた私を、もう一度「女」として咲かせる、熱い生命そのものだったのです。
総字数 約3500字
※パッケージ画像のみAI使用
―――
(試し読み1)
熱い口が、私の乳首に吸い付いてきました。ちゅ、ちゅ、と規則的な音を立てて吸われる感覚。それは、遠い昔の記憶……。この子がまだ乳離れできずに、夜な夜な私の胸に吸い付いてきた、あの秘密の時間の記憶を呼び覚まします。懐かしくて胸が締め付けられるような、甘く切ない感覚に、私は蕩けていきました。
(試し読み2)
夫のものとは比べ物にならないほどの硬さと熱が、ゆっくりと、確実に、私のすべてを奪うように侵入してきます。息子は激しく突き上げることはせず、まるで溶け合うように、深く腰を動かし始めました。その慈しむような動きに蕩けていると、息子が、私の耳元で熱い吐息と共に囁きました。「母さんを、好きになっちゃったみたいなんだ。もう、母さんを一人の女としか見れないんだよ」
(試し読み3)
長い口づけの後、私は今度は自ら、彼の上に跨りました。彼の驚きと喜びに満ちた視線を感じながら、私はゆっくりと腰を下ろし、再び彼の熱を、私自身の手で導いて身体の奥深くへと迎え入れます。「んっ……ふぅ……」今度は、私が支配する番。眼下には、私の動きに合わせて苦悶と快感に満ちた表情を浮かべる、愛しい息子の顔がありました。
